コンビニとガイジンのトリセツ

コンビニで感じた事。外国人に感じる事。

◆◆◆CVS◆◆◆ まさに天才。ウォークインのドアガラス拭き方

特に直営店。

オーナー店であっても、ウォークインのガラスを拭きたがりますね。

 

確かに、客が触って、手の脂などが付着して汚くなってはいます。

 

しかし、ドアガラスの内面はウォークインの冷気で冷やされているので、いくら拭いた所で、拭き跡の筋が入ってしまい、綺麗になりません。

 

そこで私が考えたのが、ワイパーで掃除する方法です。

一見、当たり前の用途ですが、実際にドアガラスをワイパーで拭いている店を見かけた事はありません。

 

馬鹿の一つ覚えの様に、マイクロファイバークロスで拭いています。

中にはピンクのクロス(名前を忘れた)で拭いているアホもいます。

 

さて、実際の方法ですが、ウォークのドアを開けっ放しにすると、前述したように、ドア自体(ペアガラスのガス???)が冷やされているので、1〜2分でガラスが曇ります。

そのまま、何も使わなくても、ワイパーで水分を拭き取れば綺麗になります。(多少のコツは要りますが)

 

すると、何と言う事でしょう。

ドアガラスが綺麗になりました!!!

 

ちなみに、ドアガラスの外側は、ワイパーを使わずに、濡れたクロスで拭いてから、乾いたマイクロファイバークロスで仕上げると綺麗になります。

 

◆◆◆CVS◆◆◆ フライヤーの温度センサーの付け替えに成功しました。

引いて続きフライヤー関連の記事です。

 

確か、『絶対に触るな』とマニュアルに書かれてあった、温度センサーですが、ヒーターの掃除をする為に、場所を移動しました。

 

取り敢えず、通常通り立ち上がりましたし、朝のフライヤー調理も問題なかったみたいです。

 

南無阿弥陀仏

◆◆◆CVS◆◆◆ フライヤーのヒーターは上げてはいけません。

フライヤー清掃の為に、フライヤーの電源を落として、油の温度を下げるのですが、その際にヒーターを持ち上げるアホがいます。

 

温度が下がらないうちに、ヒーターを持ち上げると、油がヒーターに焼き付いて炭になり、ヒーターに固着します。

 

それを毎日繰り返す事によって、炭のコーティングが行われて、モコモコのヒーターになってしまうのです。

 

ですので、ヒーターを持ち上げるのは、パイプで油を下の廃油缶に移す時に持ち上げればよいのです。

油を移している間に、ヒーターの油はしたたり落ちます。

◆◆◆CVS◆◆◆ フライヤー清掃の極意

f:id:nooc:20180406000455j:plain

油槽の外側の汚れについて、色々試してみた結果、3つの方策を行なう事によって、常に綺麗な状態を保てる事が判明しました。

 

(1)毎日、油槽の外側も中性洗剤で洗い流す。(最低限のメンテナンス)

(2)メンテナンスをする日は、煮沸したお湯(廃湯)を利用して、中性洗剤と混ぜ合わせながら、油膜を分解して、油膜を洗い落とす。

(3)ある程度の油膜が落ちたら、一旦、泡を流し、固着している汚れ(油が酸化し固化して、炭の状態になっている)を物理的な作業(スクレーパーや研磨用スポンジ

)で削り落とす。

 

これにより、油槽を傷めずに綺麗な状態を保てる様になりました。

◆◆◆駄作◆◆◆ 新アプリが役に立たない件

 新アプリですが、ほとんど意味がないですね。

 

店員も客もアプリで決済が出来ると思っていますが、決済は出来ません。

アプリとナナコを紐付けるのですが、これも利用明細と、前日の残高表示だけの機能のように思われます。

 

ファミリーマートが新システムを発表したので、慌てて作って、とりあえずリリースした感じに思えますね。

◆◆◆CVS◆◆◆ 急転直下。やる気が無くなりました。

新しい感覚を覚えたのは良いのですが、更に話をして行くうちに、だんだん意味の分からない事を言い出しました。

 

簡単に言うと『全否定』ですね。

ハイハイ、分かりました。

全部言った通りにやりますよ。

全部テキトーにね。

 

やっぱり、ここのコンビニもダメでしたね。

まあ、私には関係ないけど。

テキトーにやって給料もらうだけです。

◆◆◆CVS◆◆◆ 目からウロコ。ワンオペでの仕事術。

性格上、作業は集中して完全遂行したいタイプなので、ワンオペでウォークインに入る事は非常に苦手です。

 

今の店は深夜はワンオペなので、ウォークをやらずにいたのですが、夏を前にして、ウォークをやって欲しいと言われました。

その際に、ワンオペでの仕事のやり方を教わりました。

 

目からウロコとはこの事で、今までほぼ2オペでしか深夜に入った事がなかったので、作業に集中して、順番にこなす事しかやった事がなかったのです。

 

そのやり方とは、

何の作業をやっていても、店内の客がゼロになったら、ウォークに入って作業をして、玄関のチャイムがなったら出て来て、また店内(売場)の作業をするのです。

 

なるほど。

店を変わる度に、最低一つは勉強になります。